これから紹介する川崎グランドホテルは、日本社会から突き放されてしまった、世界でも類を見ない素晴らしいホテルだと個人的に思います。
しかし、ここは先進諸国の役人どもが決めたモラルや常識などまったく通用しない快適無法空間。そして私のねぐらでした。
最高の場所です。
しかし、私の青春の場であり、思い出の歴史に参加した川崎グランドホテルが、
2012年2月29日(水)の宿泊をもって長い歴史に幕を下ろした。
一部、復活するような噂もあるが、もう二度と復活する事はないだろう。
いや、復活させてはいけないのかも知れない……。
「じゃーな!川崎グランドホテル。
俺を残して行きやがって・・・。
俺はこれから何処に行けばいいんだよ、ちくしょ~!
もう、二度とおまえの事なんか思いださねえ。
すぐに忘れてやらぁ!
あばよ、川崎グランドホテル。
あの世のジャンキーでも泊めやがれ。」
思わずこんな捨て台詞を吐いてしまった。。
“プルルルルルル・・・” (電話の音)
おっと、仕事だ……またな。
(なんの仕事だっ……)
……ただいま!
こんな日常が今では懐かしい。
それでは、気を取り直して「川崎グランドホテル」を紹介しましょう!
今宵は特別ですぜ。
「ビジネスにも最適な、広さと明るさのある客室。アットホームなおもてなしでお迎えいたします。」
東京・横浜・羽田へのアクセスが良い川崎駅から徒歩6分。9階建てで、
川崎市役所の隣に位置し、繁華街にも近いのでビジネスやレジャーにもとても便利です。
宿泊はもちろん、宴会や会議研修、レストランの営業なども行っており (要予約)、シティーホテル感覚で様々な場面で利用できます。
また、全客室高速インターネット接続可能 (回線使用料無料) なので、特にビジネスでご利用のお客様には好評です。
ご宿泊の方には、和洋バイキングのご朝食、朝刊夕刊(読売新聞・数量限定)が無料サービスとなります。
全客室・会議室にVDSL(Bフレッツ・最大50Mbps)回線を設置いたしました。
お客様がご持参されたパソコンをLAN接続でホテル内インターネットシステムに接続してお使い頂けます。常時接続型インターネットとなっている為、お客様には電話料金等の接続料金は"一切かかりません"。時間を気にすることなく、インターネットをご利用頂けます。またDSL回線のため接続速度もご満足いただける速さです。
※特別な設定やソフトウエアのインストールは必要ありません。
※LANケーブルのお貸し出しも無料で行っております。長いケーブルが必要な場合や、会議室において多数のケーブルが必要な場合には有料にて承りますのでご相談ください。
※お客様がモデム等でプロバイダへ接続された場合は別途通信料がかかります。
下記の条件を満たすパソコンでご利用頂けます。普段、LAN経由でインターネットを利用されているパソコンであれば問題なくお使い頂けます。
・LANの端子があること
・イーサネットが利用できること
・TCP/IPプロトコルが利用できること
(Windows95、98、2000、XP、Mac OS 8以上は問題なく利用できます)
グランドホテル(Grand Hotel)とは、ホテルの名称のひとつである。欧米では規模が大きく、伝統的な建築様式で建てられた高級ホテルに対して用いられる。しかし日本においては、一般クラスのホテルでも「グランドホテル」という名称を用いているものが少なくない。
ヨーロッパにおいては古くから社交界が発達していた。社交界でのパーティーに出席する貴族階級が集まり、夜を明かす場として、荘厳な建築物がいくつも建設された。やがてそれらの建物は「グランドホテル」として、各国の王室をはじめ、貴族階級が宿泊するための施設となっていった。また、アメリカ合衆国にもこうしたヨーロッパ式のグランドホテルが持ちこまれた。そのいくつかは現在でも残っており、たいていは国の最高級ホテルとして国賓も宿泊する施設になっている。
その性質ゆえ、グランドホテルは政治的に利用されることもあった。1870年に建てられたオーストリアの首都ウィーンのグランドホテルは、1945年から1955年までソビエト連邦軍の駐留施設として使われた。テロリストの攻撃対象となることもあった。1984年にはIRA暫定派がイングランド南東部、ブライトンのグランドホテルで時限爆弾を用いたテロを行なった。また、歴史的に重要な会議が開かれることもあった。1944年には、アメリカ合衆国ニューハンプシャー州北部のリゾート地ブレトン・ウッズに立地するグランドホテル、マウント・ワシントン・ホテルで連合国通貨金融会議が開かれ、ブレトン・ウッズ協定が締結された。
しかし20世紀後半に入ると旅行が大衆化し、安いチェーン系ホテルやモーテルが幅を利かせるようになった。その流れの中で、廃業に追い込まれたグランドホテルも少なくない。
日本においては、上流階級は政治の中心地にとどまることが多く、また来客を屋敷の中に泊めさせたため、欧米に見られるようなグランドホテルは発達しなかった。江戸時代に入ると街道が整備され、大名などは宿場町の本陣に宿泊した。欧米的なグランドホテルが建設されたのは明治時代以降のことであった。
欧米におけるグランドホテル的な位置付けの日本のホテルとしては、1890年に開業し、現在も東京都千代田区で最高級ホテルとして営業している帝国ホテルなどの例が挙げられる。しかし欧米とは異なり、日本には「グランドホテル」と名乗っているホテルでも実際は一般クラスのホテルである、というものが多い。以下は「グランドホテル」という名称を用いている日本のホテルの例である。
グランドホテルは文芸・芸術作品にも多数登場した。1929年にヴィッキー・バウムが『ホテルの人びと』という小説および戯曲を書き上げると、エドマンド・グールディングはこの小説を題材とし、1932年に「グランド・ホテル」を制作した。その年、グレタ・ガルボ主演のこの映画はアカデミー賞最優秀作品賞に選ばれた。
1973年にはイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、プロコル・ハルムが「グランド・ホテル」というタイトルのアルバムを発表した。
1989年には、前述の小説と映画を題材としたミュージカル、「グランド・ホテル」が上演(演出・トミー・チューン)。チューンは1993年宝塚歌劇団に招聘され同作を演出(月組公演)。宝塚以外でも2006年に日本で上演。
一方、数学の世界では、「グランドホテル」と言えばヒルバートのグランドホテルの逆説を指す。これはツェルメロ=フレンケルの公理系や可算無限集合を扱った数学的逆説で、部屋数が無限にあるグランドホテルを仮定し、「満室」=「これ以上客を泊められない」ではない、とするものである。
株式会社グランドホテル神奈中(グランドホテルかなちゅう)は、神奈川中央交通(神奈中)グループのホテル・レストラン専業会社。本社所在地は平塚の店舗で神奈中本社と同一敷地。
ホテル1号店として、神奈中本社と建物を一体化し「グランドホテル神奈中平塚」をオープン。その後、神奈川県秦野市(小田急小田原線秦野駅前)のバス折り返し所をホテルに転換し「グランドホテル神奈中秦野」をオープンした。その他、小田急線狛江駅構内とグランドホテル神奈中秦野2階に、ホテルシェフによる中国料理の「東光苑」と、横浜市都筑区にPIZZA SALVATORE CUOMOセンター南店を展開している。
現在のホテル名はグランドホテル神奈中となっているが、秦野にホテルができる前は、平塚グランドホテルの名称だった。
埼玉グランドホテル株式会社(さいたまグランドホテル)は、埼玉県本庄市に本社を置く、シティホテルなどを運営する企業である。深谷店には付帯施設として、独立型の教会「GRACEFUL-FIELDS」が隣接している。
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